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太陽光発電の仕組み

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気候や地域によってお住まいの設計や、構造は一軒一軒異なります。
春夏秋冬どんな季節でもかしこく発電できるように、日本の気候を十分理解している日本メーカーが技術力を結集してつくりあげた太陽光発電システムです。

太陽光発電の仕組み

太陽電池モジュールを使って太陽の光から電気エネルギーがつくられ、パワーコンディショナによって直流電力から交流電力へと変換されることで、 照明やエアコンなど家庭内のさまざまな電気製品で使用できるようになります。
また、昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分は、電力会社へ売電でき、夜は発電することができないので、電力会社から買電することになります。
モジュールでの発電をはじめ、直流電力から交流電力への変換、電気製品への分電、電力会社との売電・買電にいたるまで、難しい設定の必要はなく、すべてが自動運転で行われます。

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 太陽光発電の1日の発電量・消費電力のイメージ

昼間に発電して余った電気は、電力会社に売ることができます。(売電には別途電力会社との契約が必要です。)

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余剰固定買取とは?

平成21年11月1日より、余剰電力買取制度がスタートしました。 これは国民全員参加による低炭素社会の実現を目的とし、 太陽光発電によって発電した電力のうち、余剰電力(使い切れずに余った電気)を電力会社が買い取り、 その買い取りに要した費用を電気を使用するすべてのお客さまにご負担いただく制度です。

太陽光発電した電気から、まずは自分の家で使った電気を引き算して、余り(余剰電力)が出たときに売電できます。 どれだけ発電しても、消費する電気の量が発電量と同じか、それよりも多ければ、余りは出ないので売電はできません。 家で使う電気を節約すればするほど、余剰電力を多く出してたくさん売電できることになります。このため、ユーザーの節電努力を促しやすい制度だといえます。

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