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発電王のQ&A

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Q.本当に余った電気を売ることができるの?

A.発電した電力のうち、自家消費分を除いた電力については、固定買取制度に基づき電力会社に売ることができます。


Q.停電の時はどうなるの?

A.運転は停止しますが、手動で自立運転に切り替え、かつ日射があり発電できる状態であれば、最大1,500Wまで使用可能です。災害時の停電の際にも電化製品を使うことができます。


Q.発電量は季節や地域差はある?

A.真夏よりは太陽電池モジュールの表面温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。気温差や日照時間も発電に大きく影響するため、地域によって発電量が異なります。


Q.変換効率とは何を表してるの?

A.太陽エネルギーの何%を電気エネルギーとして取り出せるかを表す指標です。この値が高いほど、効率よく発電していることになります。


Q.特別な操作は必要ですか?

A.停電時の自立運転切替以外はすべて自動で運転します。太陽が昇ってから沈むまで、天候に合わせて自動運転するので、面倒な操作は一切必要ありません。また、売電・買電も自動で行われます。


Q.寒い地域でも設置できる?

太陽光が受けられる場所であれば設置できます。ただし、積雪などで太陽電池モジュールに太陽光が入射しなくなると発電量は低下します。
※積雪量などによって設置できない地域もあります。


Q.「電圧上昇抑制」とは何ですか?

太陽光発電システムを設置されているお客様宅の電圧が上限(※)に達すると、パワーコンディショナが出力を抑制して電圧を調整することで、一時的に販売電力量が減少することがあります。
このときパワーコンディショナは“kW”のランプが点滅し、表示ユニットでは“電圧上昇抑制”のアイコンが表示されます。万一、この状況が頻繁に発生する時は、電力系統側との電圧の調整が必要になる場合がありますので、販売店もしくは電力会社にご相談ください。また、その際の対策費用をお客様にご負担いただく場合があります。
※電気事業法第26条、電気事業法施工規則第44条に低圧101V±6V、202V±20Vと定められています。


Q.設置について、気をつけることはありますか?

太陽電池モジュールに太陽光が当たると、太陽の位置や角度によって、反射光が近隣住宅の窓に差し込む可能性があります。眩しさについては個人差があり、季節ごとで見え方も異なりますので予測が難しいですが、近隣住宅への配慮が必要です。

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